オートバイ・二輪車の座面を張り替え

オートバイの張り替え
  • 納品目安:1週間
  • 納品数:1個
  • 納品先:京都市西京区

今回は少し変わったご依頼で、写真のようにバイク座面の張り替えです。
ご紹介から相談、ご依頼となった案件で、新車のオートバイを購入されたのですが、座面の生地に光沢があるのが嫌で、張り替えるか、座面(土台)を買い換えるかを悩んでおられました。

光沢ある初期生地

自動車安全基準を満たした車両用の生地

車両用の生地は自動車安全基準を満たしたものなのですが、見た目上は通常のビニールレザーと大差なく、生地の値段もほとんど変わりません。

型取りして張り込む

張り替えにあたり、まず座面(土台)の型を取っていきます。

型取りした生地

次に、型取りしたパーツを縫い合わせて、張り込んでいける状態にします。

生地を縫い合わせた状態

あとは、中のクッションを調整し、生地を土台に張り込んでいくだけです。

クッションを入れて張り込む

裏返すと、しっかり張り込まれているのがわかります。

裏側もしっかり張り込む

張り替えた座面をバイクに取り付ければ完成です。

完成後の状態

完成後の状態2

椅子ならほとんど張り替えられます!

やや特殊なご依頼かもしれませんが、今回のようなバイクの土台の張り替えや自動車のシートの張り替えのご相談、ご依頼を頂くことも少なくありません。
(※ 車両座面の着脱は専門外になるので、お客様で行っていただきますようお願いいたします。)

車両用生地のカタログもあるので、生地の柄や色も選んでいただけますし、土台を購入するよりも、張り替えた方が安くなる場合もあります。(今回のケースがまさにそうでした。)
まずは、お気軽に相談ください!